移住情報

住まいの情報

住まいの情報

空き家・空き店舗バンク

空き家・空き店舗バンク

野辺地町では、空き家及び空き店舗等の有効活用を通して、町への移住定住の促進及び商業振興による地域の活性化を図るため、野辺地町空き家・空き店舗バンク制度を準備中です。
 この制度は、野辺地町内に空き家を所有し、貸したい・売りたいと考えている所有者の方から、その物件の情報提供を受け、町の「空き家・空き店舗バンク」へ登録した物件情報を、借りたい・買いたいと考えている方へ情報提供するものです。なお、空き家・空き店舗の管理や契約の仲介は、町と協定を結んだ町内の不動産業者が行います。

 平成27年の年末の運用開始を目指して、現在システムを準備しています。

空き家・空き店舗バンクへ

Sea Houose 船宿

移住を検討なさっている方々にとって、移住先の旬の生活情報は極めて興味深い情報だと思います。しかし、地方の鮮度の高い生活情報を、リアルタイムに全国に発信することは、一般的にはテレビやラジオなど高コストな媒体が必要になります。そこで、野辺地町では、今野辺地町で起きていることを、インターネットのストリーミング配信によりリアルタイムに生中継する「野辺地放送局」を平成27年の年末に開局する予定で準備を行っています。
 番組MCは移住支援コーディネーターが務め、除雪特化型 野辺地戦隊 n-sNowのヒロインたちがアシスタントとして参加します。将来的には番組配信とTwitterを連動し、野辺地町内と首都圏とでリアルタイムの意見交換ができる環境づくりを目指しています。

空き家・空き店舗バンクへ

contents_border_ft.png

観光の情報

野辺地町の郷土料理:茶粥

野辺地町観光物産PRセンター

野辺地町観光物産PRセンター

「野辺地町は下北の玄関口。下北へ向かう見どころを紹介しています。四季それぞれに魅力ある観光ができることはもちろんですが、町の歴史を知るともっと楽しめますよ。」と、スタッフの皆さんが温かい笑顔で出迎えてくださいます。単なる観光PRには収まらない、伝えられた「知恵」や「粋」を大切に、歴史を守り大事にする町づくりを目指しているとのことです。
 「観光で野辺地町においでになった方は、同じ建物にある野辺地町観光協会を訪ねてください。」と、観光協会事務局長の髙田さん。
 画像左は野坂貴子さん、右は能登谷雅美さんです。

開館時間

9:00~19:30(売店 9:00~17:00)

休館

年末年始(お問い合わせ下さい)

駐車場

有 大型バス可

住所

〒039-3158 青森県上北郡野辺地町字中小中野17-17

電話

0175-64-9555

現在も航海や漁の安全を見守る常夜燈

江戸後期から明治初期にかけて、野辺地町や野辺地湊(港)は、当時の盛岡藩が日本海へ出るための重要な交易拠点として大いに賑わいました。夜間に入港する船もたくさんあったそうで、常夜燈は現代でいうところの灯台として野辺地湊へ入港する船に目印となるよう、文政10(1827)年に野辺地町の廻船問屋(豪商)野村治三郎によって建てられました。そして、旧暦3月10日から10月10日までの間、毎晩火が灯されていたそうです。

 現在は、北前船の寄港地として栄ええた歴史を伝える町のシンボルとして野辺地町民に大切にされています。

愛宕公園とおよそ250強のこいのぼりの勇壮な遊泳

 明治17年、町を一望できる高台に造られた公園で、5月の大型連休の頃、見事な桜を愛でることができます。画像にあります通り、町民有志によって、桜の開花に合わせて、およそ250強のこいのぼりが青空を泳ぎます。季節感豊かな林の中、散策路を進むと、傍らには松尾芭蕉の句碑や石川啄木の歌碑、郷土の文人中市絶壁の句碑などがあり、文学散歩も楽しめます。また、明治天皇東北巡幸の際に、この地で倒れたご料馬「花鳥号」の銅像がりりしい姿で立っています。

 40代くらいの町民の方々からは、「昔は、愛宕公園で○○したものだよなぁ~」という話がよく伺えます。○○には運動会とか、ちょっと信じられない単語が入ります。


のへじ祇園まつりの夜間合同運行で山車にのるお稚児さん(下町組)

「のへじ祇園まつり」は、野辺地町最大のお祭りです。艶やかに着飾ったお稚児さんたちが優雅な祇園囃子を奏で、豪華絢爛ないくつもの山車が町内を練り歩きます。お囃子の旋律が京都の祇園まつりのものに似ていると言われますが、これも野辺地が盛岡藩の商港として栄えた時代に交易と共にもたらされた上方文化の一つと考えられます。
 まつりは8月中旬の4日間開催され、初日は長さ11メートル、重さ400貫(1.5トン)もの大しめ縄が野辺地八幡宮に奉納され、2日目と4日目には山車の合同運行が行われ、3日目は、開運で栄えた野辺地ならではの、大漁旗を掲げた漁船の大パレード:海上渡御(かいじょうとぎょ)が行われます。

※ 下の動画は「のへじ祇園まつり 3日目 合同運行の様子」です。

野辺地町観光協会のウェブサイトへ野辺地町観光協会のウェブサイトへ

contents_border_ft.png


野辺地町への移住や季節滞在に関するご質問は、
野辺地町 移住支援コーディネーター 阿部博一(あべひろかず)まで、
メール かお電話(0175-64-2111 内線:267)でお問い合わせ下さい。

電話 0175-64-2111(内線 267)
メールでお問い合わせメールでお問い合わせ